ゆとりの人生100年戦略

元新卒社内ニートのキャリアLAB(転職・キャリアUP、ときどき旅行)

【実践】人生の対するモヤモヤ感を払拭する方法(7つの習慣を実践してみた)

どうも、谷町グリーンです。

 

突然ですが、皆さん

仕事がすごく忙しいわけではないけれど

私生活にすごく問題を抱えているわけでもないけれど

「最近、何だかモヤモヤしていて、人生がすっきりしない!」

 

そんな瞬間はありませんでしょうか?

 

 

 

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私はここ最近ずっと上記のような思いが、頭から離れませんでした。

 

そこで数ヶ月間、本を読んだり人と話したりしながら

この人生のモヤモヤに向き合ってきたのですが

最近ちょっとこのモヤモヤを解消できる糸口を見つけたので

本日は早速そちらについて書いていきたいと思います。

 

トピックは下記です。

 

 

それでは早速書いていきます。

 

1.1冊の本との出会い

先ほどお話をしたように私はここ数ヶ月間

大きな不満はないけど、何となく人生がすっきりしないと思い

いろいろなことに取り組んできました。

 

<取り組んだこと>

・運動を生活に取り入れてみる(ジムでランニングする)

・温泉やマッサージなど身体を癒す取り組みをする

・睡眠を8時間以上取れるように工夫する

・家のモノを断捨離する

・海など景観の良い場所を訪れてみる

 

これらも確かに効果はあったのですが

自分にとってはあまり劇的な効果を感じることはできませんでした。

 

で、そんな模索を続けるなかで

最近これは良いのではと思ったものとの出会いがありました。

 

それは「7つの習慣」という本です。

 

大人気YouTuberである中田敦彦さんが紹介しているので

すでにご存知の方も多いと思いますが、

私はこの本を読破したことがありませんでした。(本屋で立ち読みしたくらい)。

 


【7つの習慣①】

 

 ただ、この本について調べたところ

多くの著名人が人生のバイブルと位置付けていたり

オススメになっていることがわかったので私もついにKindleで購入してみました。

 

そして、実際に読んでみるとこの本には

私が人生に対して抱えていた悩みについて多くのヒントが詰まっていました。

 

そこで、まずはこの本について全く知らない人に対して

簡単にこの本の内容を紹介したいと思います。

 

2.「7つの習慣」ってどんな本?

私も本書の専門家ではないのですが

ここではまずエッセンスを紹介いたします。

 

7つの習慣を簡単にまとめますと

本書は「人生を本当の幸福へと導くための行動習慣」についてまとめてある

いわゆる成功哲学自己啓発、ビジネス書の一種です。

 

「幸福」とか「成功哲学」と聞くと胡散臭くかんんじますよね?

 

私もそう思っていました。(だからこそ立ち読みするくらいでした)

 

でも、本書の特徴は即効性のあるテクニックではなくて

7つの行動習慣を身につけて人格を磨きましょうという点が

最大の特徴になります。

 

本書で紹介してある7つの習慣は下記です。

 

<7つの習慣>

  • 第一の習慣:主体的である
  • 第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
  • 第三の習慣:最優先事項を優先する
  • 第四の習慣:Win-Winを考える
  • 第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
  • 第六の習慣:シナジーを創り出す
  • 第七の習慣:刃を砥ぐ

  

これをいきなり身につけるのは大変ですよね。

 

だから私は1ヶ月に1つの習慣を

「意識して生活に取り込む」ということから始めてみました。

 

本日はまず第一の習慣について書きたいと思います。

 

3.第一の習慣「主体的である」

 

1ヶ月に1つの習慣を取り入れようと決意したところで

まずは皆さんの第一の習慣の「主体的である」の内容を紹介いたします。

 

第一の習慣は「主体的であれ」です。

 

「主体的であれ」の中身を簡単に要約すると、

 

(自分の人生を主体的に生きるために)

感情による反応で行動を選ぶにではなく、自分の頭で考えて意思で行動を選ぶ」

というのが主な考え方になります。

 

そしてこの主体的に生きるためのコツが2つあり

私はこの2つのコツを意識するように日々心がけるようにしました。

 

①「一時停止」ボタンで刺激に対する行動を選ぶ

 

皆さんはパブロフの犬の実験はご存知でしょうか?

 

パブロフの犬の実験の概要を簡単に説明すると

ある犬に対して餌を与える前にベルを鳴らすと決め、餌を与えるたびにそれを繰り返します。

すると、はじめのうちは犬は餌を見てから唾液をたらしました。

ところが、しばらくするとベルの音を聞くだけで犬は唾液を垂らすようになりました。

 

この実験から分かる事は犬はベルの音という「刺激」を受けただけで

無意識のうちに唾液を垂らすと言う「行動」を繰り返すようになったと言うことです。

 

私たち人間にもパブロフの実験の犬のような行動をしてしまう事は無いでしょうか?

 

例えば「相手がこう言ったから自分はこう行動した」という行動はしていませんか?

 

私はこのように「反応的な行動」をしてしまうことが多かったです。(今も修行中)

 

そこで重要な考えとなるのが「一時停止ボタン」です。

 

下記のように私たちは「刺激」を受けて「反応」します。

 

そして、主体的に生きるためには「刺激」と「行動」の間に一時停止ボタンを押して

その間に、「どういう行動をすれば良いかを考え」主体的に行動選ぶということになります

 

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アンガーマネージメントの回でも紹介しましたが

「刺激」を受けたら「6秒だけ待つ!」。

 

私はこれを日々実践するようにしました。

 

www.tanimachigreen.info

 

②自分の変えられる「影響の輪」の中で行動する

次に重要な考えが「影響の輪」です。

 

主体的であれ(自分で行動を選択しろ)というのが

第一の習慣の教えですが、私たちには変えることができないことがあります。

 

それを表したのが下記の図になります。

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輪は大きく「影響の輪」と「関心の輪」の2つがあります。

 

「影響の輪」とは自分が変えることができるもの

「関心の輪」とは自分が変えることができないものになります。

 

どうですか?

私たちは時々自分が変えることができない「周囲の反応」や「過去の失敗」、「景気」など

関心の輪のグループに入っていることで頭を悩ますことが多いのではないでしょうか。

 

ここで重要なのは「影響の輪」に入っているものは何かを整理し

そこに自分の力を注ぐと言うことです。

 

私はこのことを勉強してから自分ではどうにもならない事は無視し

自分の力でどうにかなることに時間をかけることを意識するようにしました。

 

そうすることで何をすればいいのか具体的な行動が明らかになってきたので

今まで悩んでいた事が少しクリアになってきました。

 

自分の力でどうにもならないことには

「悩む」のでなくある種受け入れる(諦める)!

 

これも自分の気持ちを楽にする上で重要な考えでした。

 

4.最後に

 いかがでしたでしょうか。

近年はコロナウィルスなどで景気が悪く閉塞感が非常に強くなっていると思います。

 

また、自分の時間が増えた一方で

自分の人生やこれからどうやって生きるかと言うことについて考える時間が増え

色々と悩みを抱えるようになった方も多いのではないでしょうか。

 

自分の人生について一発で悩みを解消してくれる方法はないと思います。

(私も先述したとおり数々の瞑想をしてきました)

 

だからこそいろいろ試してみる事は非常に重要ではないでしょうか。

 

もし今回のブログを読んでいただいて

7つの習慣に興味を持っていただいた方がいれば

ぜひ実際に本書を読んでみて下さい。

 

私は月に1つずつの習慣を意識しながら

日々行動すると言う方法を選択し、今回ブログで紹介させていただきました。

 

しかし、おそらく1人ずつ活用方法や理解と言うのは変わってくると思います。

 

ですので、みなさんも実際に本書を読んでいただき

自分なりに解釈した内容を行動に移すことが重要ではないでしょうか。

 

そしては可能であれば、本書を読んだ方と

「どのように解釈したか」「どのように行動に落とし込んでるか」を

話し合うことができると非常に嬉しいと思っています。

 

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

  • 発売日: 2013/10/11
  • メディア: 単行本
 

 

本日は以上です。