ゆとりの人生100年戦略

元新卒社内ニートのキャリアLAB(転職・キャリアUP、ときどき旅行)

コロナ時代の就職活動の結果について (20年8〜9月の市場動向を肌身で感じた)

どうも、谷町グリーンです。

 

久しぶりのブログ投稿です。

 

というのも最近、久しぶりに市場動向を観察しに転職活動を行なっており

忙しくてブログが更新できておりませんでした。

 

今日は20年度8月〜9月にかけて行なった

最新の転職活動の感想を書いていきたいと思います。

 

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トピックは下記です。

 

早速書いていきます。

 

1.今回の転職活動の目的と受験結果

 

まず今回の転職活動の目的を説明します。

目的は大きく2つあります。

 

<転職活動の目的>

①コロナで転職が厳しくなってるって言ってるけど本当なのか確かめる

②新卒からコンサル業界が気になってたので、人生初のコンサル業界に挑戦

 

まあ、こんな感じで転職活動を8月のお盆から取り組んでみました。

 

そして次が今回の転職活動の結果です。

 

応募10社 書類通過3社 内定0社です。

 

今回は残念ながら内定をもらう事ができませんでした。

 

ちなみに面接までありつけたのは下記の3つです

 

 ・外資系コンサル

 ・日系コンサル

 ・製薬メーカー

 

2.20年度の転職活動を振り返る

 

まず転職活動をやってみて率直に感じたことは下記の3点です。

 

 ・現職での在籍が短い(19年に1度転職しているため)ことは面接ですごく聞かれる

 ・コロナで大変と言われているが書類通過率はあまり変化がない

 ・WEB面接は、面接会場に行かなくていいからめっちゃ楽

 

1つ目の「前職の在籍期間」について、

外資コンサルでは触れられませんでしたが)

日系の企業では本当にいろいろな形で質問を受けました。

 

「うちに入ったら長く働いて欲しい」と直接言われたこともあったので

やっぱり日系の企業は長く働いてくれることを非常に重視しているんだと思いました。

 

2つ目のコロナの影響についてですが、

書類通過率は前回の19年とほとんど差がないと感じました。

 

ただ、面接で結果が出なかったことを見ると

企業も人材への投資は慎重になっているのかなと思います。

(面接の回数も可変式であり増えることもあると言われました)

 

もし、どーしても転職する必要がある方は

いつも以上にきっちり「面接対策」をして行った方がいいと思います。

 

中途半端な気持ちでは歯が立たないんだと思いました。

 

3つ目のWEB面接ですが、

私はコロナ以前の面接しか経験がないため、今回がWEB面接が初めてになります。

 

そこで思ったのが「とにかく、めっちゃ楽」ということです。

 

わざわざ、スーツのシワを気にする事もないし、移動も必要ないです。

また緊張もそんなにしません。

 

単純に時間になったらTeams等を起動して

面接官と会話をするだけなので非常に快適でした。

(在宅勤務の方は絶対、今が転職活動の練習のチャンスですよ!)

 

ただ、面接の際にMac Book Airを開いたままで面接を受けていたら

途中でSiriが発動するというアクシデントも経験しましたので

その辺りは気をつけた方がいいかなと思いました。

 

3.面接で聞かれて回答が難しかった質問

 

転職面接って基本はスタンダードな質問しかされないのですが

今回は色々と準備できてなかった質問が3つあったので共有したいと思います。

 

もしこれから面接を受ける方は参考にしてください。

 

困った質問①

「あなたが仕事で実施した対策について、他の案との優位性と妥当性を教えてください」

 

この質問は準備しとくべきでしたが、今回はパッと説明できませんでした。

というか、面接で話した仕事が3年前にやった仕事だったので深掘りできてませんでした。

 

いやー、これは今まで事業会社の面接では聞かれた事がなかった質問なので

やっぱりコンサルを受けようと思うと、こういう思考がいるんだと勉強になりました。

 

皆さんも自分の仕事内容を説明するときに

実施はしてないけどベンチマークにした案や比較した案は準備しとくといいですよ。

 

困った質問②

「学生時代にやったバイトとなぜそのバイトにしようと思ったかを教えてください」

 

これは正直に「そんな昔のこと、覚えてないけど」って思いました。

 

新卒の面接ならともかく、転職面接で学生時代のことを聞かれるとは

想定してなかったので面食らいましたね。

 

正直にいうと「時給が高いとか、家から近いとか」だと思ったのですが

そこはなんとか取り繕いました。

 

でも、学生時代のことを思い出せたのは楽しかったです。

 

皆さんも念のために学生時代について下記は準備しといてもいいかもです。

 ・なぜその大学・学部か

 ・ゼミを選んだ理由と内容

 ・ガクチカ

 

困った質問③

「英語で自分のパーソナリティを3分くらい話してみて」

 

「パーソナリティ?」って思って一瞬固まってしまいました。

 

今思うとそんなに難しいことは求められてなかったと思います。

 

でも、英語はちょっと勉強していたので

うまく話せなかったのは正直とってもショックでした。

 

↓皆さんも下記のようなサイトをちょっと確認するだけで結果が変わると思います。

eikaiwa-highway.com

 

 

4.今回の転職活動から学んだこと

 

今回実施した転職活動でしたが

結果はあまり芳しくありませんでした。

 

でも、転職活動をしたことで

やる気が出た事が2つあります

 

①今の仕事で成果を残す

 

今回の転職活動で思ったのはずっと前職の話をしてたなって事です。

 

確かに転職したのは2019年なので期間は短いです。

 

けど、やっぱり今が自分の自己ベストであることを目指すべきなので

今の仕事でもしっかりと成果を出せるように頑張りたいと思いました。

 

次の転職活動では、今の仕事のことを話せるようにするぞ!っと燃えました(笑)

 

②英語学習を再開する

 

これは面接の場で「英語で喋って」と言われた時に

うまくできなかったのがショックだった事が大きいです。

 

ただ、そのショックを放置しておいても解決しないので

英語学習を1日1時間からでも再開したいと思います。

 

今回の転職活動でも上記以外にも

下記のようないろいろな事が学べました。

 

 ・面接ではどんな事が聞かれるのか。

 ・自分にはどんな力が不足しているか。

 ・やっぱり転職活動は景気のいい時にやるに限る。

 ・転職エージェントはやっぱり親身な人がいい。

 (今回は残念ながら今後も付き合いたいと思うエージェントには出会えませんでした)

  ・使えない転職エージェントを使うくらいなら直接応募すべき

 

 

また折を見て転職市場を観察しに行きたいと思います。

 

今回はこんな感じです。

皆さんも在宅勤務中が気軽に転職活動ができるチャンスです。

 

ぜひ、お時間がある方は取り組んでみてください。