ゆとりの人生100年戦略

元新卒社内ニートのキャリアLAB(転職・キャリアUP、ときどき旅行)

英会話をする時の脳のメカニズムについて(英会話学習方法に悩まれている方必見)

どうも谷町グリーンです。

 

今回から新シリーズとして

「オススメ英語学習法」について紹介していきたいと思います。

 

受験・就活・転職など様々な局面で必要になる英語について

私なりのオススメ勉強法を紹介したいと思います。

 

今日は英会話をする際に必ず必要なスキルである

「リスニングをする際の脳のメカニズム」について書いていきたいと思います。

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具体的な学習方法を先に知りたい方は↓を読んでください

www.tanimachigreen.info

 

トピックは下記です。

 

では、早速書いていきます。

 

 

1.著者の英語力について

 

まず本題に入る前に

最初に私の英語能力を説明します。

 

私の英語能力はTOEIC800点、VERSANT45点と

英会話教室では中級から教室によっては上級クラスに入れるくらいのレベルです。

 

このように現在の私の英語レベルは

すごく英語が得意なわけではありませんが

履歴書で不利にはならないくらいのレベルです。

 

ただ英語学習当初はTOEIC420点から始まりましたし

これはいかんと思い、始めたオンライン英会話ではわからなすぎて

居ても立ってもおられずに途中退席したってくらい英語が苦手でした。

 

なので、このブログでは「英語があまり得意ではないけど頑張ってみたい」という

英語学習初心者の方をターゲットとして書いていきたいと思います。

 

帰国子女や英語が得意な方にとっては

少し物足りないかもしれませんが

試しに初回のこの記事だけでも読んでみてください。

 

では早速、今回のテーマである

「リスニング」について書いていきたいと思います。

 

2.英会話をする時の脳のメカニズム

 

みなさんリスニングは得意ですか?

 

私は受験でリーデイングは頑張ったのですが

リスニングはあまり勉強しなかったので全然できませんでした。

 

では皆さん、リスニングができる人の脳って

どうなっているか気になりませんか?

 

下記に英語を聞いてから話すまでの脳の流れを載せました。

(下記の図は英会話2.0より抜粋した資料になります)

 

今回は「リスニング」についてですので、左半分を見てください。

 

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どうですか、これがリスニングをする際の脳の仕組みです!

 

って言われても意味不明ですよね。

 

なのでこれから詳細を説明させていただきます。 

 

3.英会話をするときの脳の構造

 

あなたの周囲に英語が得意な方はおられますでしょうか?

 

彼らの頭を覗いてみるとリスニングをするとき

彼らは下記の2つを無意識にやっています。

 

 

①音声知覚

②意味理解

 

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こう言われてもまだ「?」が頭に浮かびますよね

 

それぞれ説明しますね。

 

4.音声知覚とは

 

ここでは音声知覚についてわかりやすいように

アメリカ人から英語で「APPLE(りんご)」という単語を日本人に言った時に

日本人の脳みそはどのように働き意味を理解するのかということを例としてあげます。

 

まず、日本人の方は「りんご=アップル🍎」と認識していますよね。

 

ただ、アメリカ人が英語で「りんご」という内容を伝える時

「アップル」とは言いません。

 

アメリカ人はリンゴを「アポー」みたいな感じで発音します。

(ここでは「アップル」を「アポー」というと仮定してください)

 

なので、アメリカ人が「アポー」と言ったときに

私たちの脳では「アポー=アップル」と置き換える必要があります。

 

この実際聞いた音を自分が知っている単語に置き換える能力こそが

「音声知覚」です。

 

日本人が「りんご」は「アップル」だと思って、その音声を待っていたら

アメリカ人から「アポー」と言われても「りんご🍎」がイメージできません。

 

なので私たちは英語を勉強する上で

「アポー=アップル」ということを瞬時に置き換える力

つまり「音声知覚」を養っておく必要があるのです。

 

5.意味理解とは

 

次が意味理解です。

 

先ほどの例を引き続き使用します。

 

皆さんが「アポー」と音で聴いた後

これは「アップル」だと分かったら、次は何をするでしょうか。

 

次は「アップル」という英単語が何を意味するかを頭で考える必要があります。

 

そこで脳みそは「アポー=アップル」だとわかったら

次にあなたの持っている単語データベースから

「アップル=りんご🍎」という知識を結びつけます。

 

ここまできてやっと「アッポー=アップル=りんご🍎」という理解ができ

「リンゴ🍎」というものがあなたの頭にイメージされるのです。

 

いかがでしょうか?

以上が意味理解になります。

 

このように英語ができる方は無意識で

音声知覚→意味理解をしているのです!

 

以上がリスニングをする際の脳のメカニズムになります。

 

いかがでしょうか。

リスニングをする際の脳のメカニズムについて

ご理解いただけましたでしょうか。

 

次回はどうやって音声知覚、意味理解の力を伸ばすのか

その具体的な学習方法をご説明したいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

最後に今回の内容をはじめとした

英語学習について書いてあるオススメ本を紹介します。

英語学習2.0 (角川書店単行本)

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 ↑ぜひ読んでみてください。

6.お知らせ

 

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