ゆとりの人生100年戦略

元新卒社内ニートのキャリアLAB(転職・キャリアUP、ときどき旅行)

「こうすべきだった!私の転職反省記録」〜⑥モチベーションの保ち方(継続が苦手な人必見)〜Part7

どうも谷町グリーンです

「こうすべきだった!私の転職反省記録」ということで

今日も早速書きたいと思います

 

本日は「モチベーション」についてです。

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皆さんが転職活動をするときには

なんらかの動機がありますよね。

 

ただ転職活動は結構手間がかかりますし

「不採用」など行動しなければ起こらないような

ショック受けることも多々あります。

 

こういった辛い状況が続くと

転職活動を開始した当初の動機なんて忘れて

「まあ現状維持でいいや」とやめてしまう方も多いと思います。

 

納得の上ならいいと思いますし別に転職活動はしてもしなくて

明日の生活には何の支障もありません。

 

ただ、面倒だからという理由だけで

やめてしまうのは長い目で見ると勿体無いのは確かです。

 

ですので、今日は転職活動でも必要になる

「モチベーションを維持する方法」について書きます。

 

 

トピックは下記です

では、早速書いていきます。

 
 

1.実は知られていない2つの原動力

 

あなたはモチベーションを維持する方法として

本などでよく「なりたい自分をイメージする」という方法は

聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

私も本でこの方法を知り何度かやってみました!

 

そしてやってみて分かったのですが

私にとってこの「なりたい自分」をイメージする方法は

うまく行かないことが多かったです。

 

私が続かなかった大きな理由は

この方法を取り入れるときは「心の余裕」が大きく影響するからです。

 

私の場合ですが「なりたい自分」をイメージする方法は

とても精神に余裕がある時にはすごく効果があったのですが

心に余裕がなくなってくると「そんなこと言ってる場合じゃない」と思って

新たな挑戦をやめて日常に戻ってしまうことが多かったです。

 

では、心や生活に十分に余裕がないときに

現状に甘んじない方法はないのでしょうか?

 

私なりに自分の人生で新しい行動を取り入れたと思うときの

状況を振り返ったときにいい方法があったので紹介します。

 

今回みなさんに紹介する方法

 

それは「こんな、自分は嫌だ」とか「こんな自分にはなりたくない」という

今よりマイナスになった時の状況を想像するという方法です

 

これは一見ネガテイブで寂しいイメージを持つかもしれません。

しかし非常に有効なモチベーションになります。

 

 ・このままだとスキルがつかずいずれクビになるのでは?

 ・このままの給料が低くて子育てができない

 ・この仕事を続けてたら忙しくていずれ鬱になる

 

このようなマイナスをイメージして

そのマイナスから脱出するために行動する!

 

マイナスからの脱出するという力は

非常に強い原動力になります。

 

ぜひいちど試していただきたいです。

  

2.下りエスカレーター日本

  

 そうは言っても私はそんな危機的な状況じゃないので

 マイナスの状況がイメージしづらいという方も多いのではないでしょうか。

 

 幸い、わたしの周りにも危機的な状況に陥っている人はいません。

 

 なので、そのような方にとっては

 無理に転職などの大きなアクションをとるきっかけがないし、

 まして変化することを継続するモチベーションは全く湧かないと思います。

 

そんな方におすすめのモチベーションを維持するために

知っておいた方がいい情報があります。

 

それは「日本は今下りエスカレーターの状態」である

という認識を持つということです。

 

下りエスカレータで何もしないとどうなるでしょうか?

 

そうです。何もしないと下がって行ってしまいます。

 

なので、現状維持をしようと思ったら

上る努力をするか、下りエスカレーターから降りて違う場所に行く必要があります。

 

このように今の日本全体は「何もしない=下がってる」

という認識を持つことが大切です。

 

キャリア面を例にすると

「昨年の仕事内容と今年の仕事内容が同じ」という方は気をつける必要があります。

 

なぜなら先ほどもお話しした通り

昨年と同じことをしてた場合は基本的に私たちは退行しているからです。

 

以上のように私たちは現状維持するためには

少しずつ行動して上がらないといけません!

 

こんなこと言われたら、気分が落ち込みますよね?

 わたしは生きるのが辛くなりました。

 

でも、これは現実らしいです。

 

なのでモチベーションが下がりそうな時は

この下りエスカレーターのイメージを覚えておくことは非常に有効です。

 

 

3.人間は社会的動物

 

 もう一つモチベーションを維持する方法として

認識しておいた方がいい知識があります。

 

それは「私たちが社会的動物である」

ということを認識することです。

 

最近はあまり聞かなくなりましたが

昔、「マウンティング女子」ということが流行りましたよね。

 

私たちはみな全てオンリーワンとして評価され皆が認めてもらえれば理想的ですが、

現実はしっかりと周囲を序列付けしながら生きてます。(無意識的にでも)

 

ですので、社会的な序列は可能であればあげておいたほうが

集団生活の中ではいきやすいです。

 

では、どのようにすれは序列をあげることができるでしょうか?

 

昔であれば「コミュニティでの仲間作り」に励むことが

この社会的地位をあげる最も有効的な手段だったのですが

今は少し変わってきてると思います。

 

というのも年功序列・終身雇用の崩壊からも判るように

現在は組織の力が弱まっています。

 

なので、私たちは少しでも行動し

「個人としての力」をつけないと序列をあげることができなくなりました。

 

そして「個の力」を伸ばすためには

「みんながしてること+α」の行動が必要です。

 

そう言ったこともちょっと意識することで

モチベーションの維持ができるのではないでしょうか?

 

 

4.最後にお伝えしたいこと

 

今回はちょっと「下りエスカレーター」だの「社会の序列」だの

暗いワードが多くなってしまいました。

(これは私がネガテイブな性格だからかもしれません)

 

が、今回お伝えしたかったのは

モチベーションを維持をする方法として

「マイナスの感情は有効」ということです。

 

人間はコインの表が出たら5万円もらえるが

裏が出たら3万円払わないといけないという

期待値が明らかにプラスのゲームでも大半の人が参加しません。

 

 このようなことからわかるように

「私たちの脳は現状より下がることを極端に嫌うメカニズム」になっているのです。

 

なので、「マイナスを回避するための気持ち」は

私たちにとって非常に強いモチベーションになります。

 

ですので、今回紹介したいくつかの方法を騙されたと思って

ぜひ試してみてください!

 

今回の記事を読んで少しでも

皆さんのモチベーションの維持につながれば嬉しいです。

 

それでは最後に

恒例の本の紹介をします。今回は英語2.0です

 

皆さんにとっての続けたいけどできないもの

ランキングの中に「英会話」は入っていませんか?

 

この本は英語の科学的な学習法を提案する本です。

よかったらぜひ読んでください。 

英語学習2.0

英語学習2.0

  • 作者:岡田 祥吾
  • 発売日: 2019/02/28
  • メディア: 単行本
 
 

 

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