ゆとりの人生100年戦略

元新卒社内ニートのキャリアLAB(転職・キャリアUP、ときどき旅行)

「こうすべきだった!私の転職反省記録」〜⑤転職面接対策(話し方の技法 PREP・STAR)〜Part6

どうも谷町グリーンです。

 

早速今日も「こうすべきだった!私の転職反省記録」について書いていきます。

 

本日のテーマは前回に引き続き「面接」について書きたいと思います。

 

前回の記事を読まれてない方は

先に下記の記事を読んでみてください↓

www.tanimachigreen.info

 

今回の記事では面接での「話し方のテクニック」を紹介します。

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「自分は人前で話すのが苦手」という方に向けて書きましたので、

話すことが苦手で転職の面接が不安という方はぜひ参考にして下さい。

トピックは下記です

 

 

トピックは下記です。

 

では、早速書いていきます。

 

1.あなたが面接で焦る理由

 

あなたは企業面接を受ける際に落ち着いているタイプでしょうか?

それとも結構慌ててしまうタイプでしょうか?

 

 わたし自身の話になるのですが

私は面接となると毎回焦ってしどろもどろになっていました。

 

この記事を読まれてる方も

同じ悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?

 

では、なぜ焦ってしまうのでしょうか?

 

自分なりに考えた結果分かったのですが

それは「話し方に型がない」からではないでしょうか?

 

私は話をするのが得意ではないので,

なんとかこの話下手を直せないかと思い

会社など周囲にいる人の話し方について注意して聞いてみたことがあります。

 

注意深く聞いているとあることに気が付きました。

 

それは会社で「仕事ができる方」の報告は

いつも同じトーン・テンポで話してるということです。

 

そして、このことに気がついたので

話し方には一定の法則があるのではないかと思い

ネット等で調べたところ「話し方にはいくつか型がある」いうことがわかりました。

 

そしてこれは「面接でもきっと役に立つ」と思ったので

本日は「話し方の型」について2つ紹介したいと思います。

 

2.話し方の手法①

 

話し方の手法の1つ目が「PREP法」です

 

みなさん、PREP法って聞いたことありますか?

 

ちなみに私は最近までこのPREP法という

言葉自体を聞いたことがありませんでした。

 

どんな技法かこれから解説します。

 

まず一言で言うと

「PREP法とは結論ファーストで話す手法」です。

 

良く社会人になりたての時は

「結論から話せ」って言われましたよね。

 

でも、結論から話すのって慣れるまで結構難しくないですか。

 

でもPREP法を使えば、普段の仕事からでも役に立ちます。

 

絶対に役に立つと思うので、これから内容を説明していきますね、

 

まずはPREPの型を紹介します・

 

PREP法の型は「要点→理由→事例→要点」になります。

 

こう言われてもよくわかりませんよね?

 

なのでわかりやすいように

具体例の例を下記に載せます。

 

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どうですか?

この手法に当てはめて話してみたら

みなさんの面接でも役に立ちそうではないですか?

 

面接での回答は全てこれに沿って話すことで

非常に話が伝わりやすくなったという実感が私にはあります。

 

ぜひ、皆さんも面接や会社での報告をされる際は

このPREP法を意識してみてくさい

 

以上がPREP法になります。

 

 

3.話し方の手法②

 

2つ目の型はSTARという手法です。

 

これもあまり馴染み無い方が多いのではないでしょうか?

 

これは主に

「あなたの仕事の実績を語る時」に使える手法になります。

 

ここでもまず「STARという手法の型」を説明します。

STARの方は「状況→役割→行動→結果」になります。

 

こちらも上記の型だけではわかりづらいと思いますので

図解を載せておきます

 

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こちらも面接で非常に役に立ちます。

 

特に先ほども触れましたが

面接では「あなたの仕事での実績」を語る場があるのですが

これを伝えるのは結構難しいです。

 

なぜなら、自分の会社では当たり前の状況が

他社ではまったく当たり前でないため標準点が異なることが多々あります。

 

なので面接の短い時間の中で

何から伝えたら良いのか分からなくなることが結構多いのです。

 

そんな時にSTARという手法で話すのは非常に便利です。

 

これなら個々の状況が異なる職場に関する質問も伝えやすいと思 いますので

面接ではぜひ取り入れてみてください!

 

以上が、2つ目の話かたの手法である「STAR」になります。

 

 

4.最後にお伝えしたいこと

 

 どうでしたでしょうか。

面接が苦手な方にとって参考になるものはありましたでしょうか?

 

私はこれらの話し方をネットや本で調べて知りました。

 

しかし、私の友人に聞くと面接での話し方について

転職エージェントがアドバイスをくれることは多々あるそうです。

 

なので、最後に皆さんに実績頂きたいことがあります

 

それは

 「本日お伝えしたPREPとSTARの2つ以外の話し方の型がないか

 担当のエージェントに確認するということです!」

 

きっと

「PREPとSTARの2つの型については自身で調べたが、もっと自分に合った型がないか」と

聞いたらエージェントに熱意も伝わりますし、プロならではの回答も得られるでしょう

 

ぜひ、騙されたと思って試しに1度取り組んでみてください。

 

 

最後に恒例のオススメ本を一冊紹介させていただきます。

 

これからは従来の大手企業がいい会社とは限りません。

ぜひ、あなたにピッタリ合う働きかたを探すヒントにしてください。

 

5.お知らせ

 

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