ゆとりの人生100年戦略

元新卒社内ニートのキャリアLAB(転職・キャリアUP、ときどき旅行)

キャリア迷子日記 〜このバスって○○に停まりますか?(将来について悩める方へ)〜Part12

おはようございます

谷町グリーンです

 

早速ですが、嬉しいことがあったのでまず紹介したいと思います。

 

このブログを書き始めて今回でPart12作目になるのですが

なんと、皆さんにたくさん読んでいただけたおかげで

PV1000を達成することができました。

 

始めた時はずっと1,2人の方にしか読んでもらえなかったので

(ブログ業界ではまだまだ弱小ですが)個人的にはすごく嬉しい出来事です。

 

皆さん、本当に読んでいただいてありがとうございます。

これからも自分なりに一生懸命頑張っていきたいと思います。

(そして最初から読んでくださった方には本当に感謝いたします。)

 

さて、話を本題に戻して

今回もキャリア迷子日記を書いていきたいと思います。

 

今回のテーマは「小さい頃の夢」です。

 

今回のブログを読むことで

「自分の人生に大きな不満はないけどなんか違う」という方が

もう一度、人生を振り返っていただくキッカケになれば幸いです。

 

では、早速書いていきます

 

トピックは下記です。

 

 1.コロナによって気付かされたこと 〜ここはどこ?〜

 2.僕がなりたかったもの 〜家族には言えなかった夢〜

 3.ベクトルの重要性 〜いくら努力しても到着しません〜

 4.走り高跳びはカッコいいけど

 5.まあまあ、お茶でも飲みがてら

   6.今回お伝えしたかったこと

 

1.コロナによって気付かされたこと 〜ここはどこ?〜

 

 最近、テレビをつけると毎日のように

コロナ関連のニュースで賑わっていますよね。

 

ニュースを見てると経済不況や医療崩壊等、

暗いニュースばかりで気が病んじゃいますよね。

 

でも、そんなコロナですが

私はこのウイルスによって1つの気づきが生まれました。

 

それは在宅勤務や自粛で家にいる時間が増えたことによって

自分の人生を振り返る時間が取れたことがキッカケでした。

 

そして、自分の人生を振り返った結果、思ったことは

「あれ、ここはどこだ?」ってことです。

 

もちろん、物理的なことではありません。

 

初めに断っておきますが私は今の人生について「大きな不満」はありません。

 

でも、小さい頃の自分が今の自分を見たら

どう思うだろうとふと人生を振り返った時に思ったのです。

 

2.僕がなりたかったもの 〜家族には言えなかった夢〜

 

 ここで簡単に私の幼少期の状況を紹介します。

 

私はサラーリマンの父と専業主婦の母のもとで育ちました。

 

父は昭和の猛烈サラリーマンを絵に描いたような人物で

バリバリ夜遅くまで働き私たち家族を支えてくれました。

そして今では部下が100名以上いるスーパサラリーマンです。

 

そして、そんな父を尊敬しているからか、家族の関係は良い方だと思います。

 

そして、そんな父の夢は

「私を早稲田か慶應に入学させて、親子で早慶戦を観戦しに行くこと」でした。

 

私は物心がつく時からこの父の目標を聞いたので

人から将来の目標を聞かれたらとりあえず

「私の目標は早慶のどっちかに行くこと」と答えていました。

 

でも、僕には「父には言えない、本当はなりたかったもの」があリました。

 

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下記に男の子の将来の夢についての時代別のランキングを載せておきます。

時代によって夢は変わっていくものなのですね。

 

でも、僕の将来なりたかったものはこのランキングのどこにも出てきません。

 

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僕の夢は

モテモテで煌びやかなスポーツ選手でもなく

給料の高いお医者さんや弁護士でもなく

みんなの生活を守る警察官・消防士でもありませんでした

 

  僕がなりたかったものは

それは「アットホームダット(専業主夫)」です。

 

中学校の頃に僕は「アットホーム・ダット」というドラマに出会いました。

 

この作品の概要はこうです

「あるエリートサラリーマンが突然リストラになり専業主夫をすることになります。

 そして以前は見下していた家事を実際にやってみることで専業主婦の苦労を知る」

みたいな感じです。

 

これはとても古いドラマですが、面白いのでぜ見てみてください。

www.netflix.com

 

この作品は自分にとって衝撃的でした。

 

この作品を見た当時の僕は

「専業主婦は簡単な仕事ではない。

 でも、父のように賢くもないしガッツもない。また会社の出世争いに勝てそうもないので

 自分は将来アットホームダットとして小さな家を守れたらいいのにな」と思っていました。

 

ただ当然、家族にはそんな夢は言えません。

 

だから、実際の自分は「アットホームダットになる」という夢とは裏腹に

受験勉強をし、やっとのことでなんとか早稲田大学にギリギリ入学。

そして気がついたら父と同じように一般企業に入っていました。

 

3.ベクトルの重要性 〜いくら努力しても到着しません〜

 

「 習慣の力」は強力だと思います。

 

小さい頃になりたかった夢なんて

日々、塾や学校で受験勉強に追われていたら跡形もなく忘れ去っていきます。

 

そして放っておくと日々の忙しさによって

なりたかったものなんて考えることすらしなくなっていくのです。

 

でも、今回のコロナウイルスで自分の時間ができ

ふと振り返った時にふと思ったのです。

 

仮に受験勉強で高い偏差値をとり

高学歴者が集まる就職面接で何十倍の面接を通り

厳しい就職面接を乗り越えた人の中で実績を出して出世したら

私はアットホームダットになれるのでしょうか?

 

なんか、今までの人生を振り返ると私自身がなりたかったものは

「アットホーム・ダット」であるにもかかわらず

世間の大きな声(多くの人が向かう方向)に向かって

全く違うベクトルに向かって努力をしていた気がするのです。

 

そして、このままいくと

私は一生目的地にはつかないのではないでしょうか。

 

私はみんながやっているからという理由で

目指しているものとは全く違う方向に向かって走り出していたのです。

 

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4.走り高跳びで飛んでいくスーパースター

 

 少し話は変わるのですが

私には尊敬する友人がいます。

 

 その友人はビビリの自分とは違ってかっこいい人です。

 

 その友人は就職活動の時期がリーマンショックと重なっていたこともあり

希望の会社には入れずに大阪の片田舎の小さな会社で働いていました。

 

でもある日「自分の人生はこんなとこで終わりたくない」

そう思った彼は周囲に相談することもあまりせずに

少ないお金と片言レベルの英語スキルを持ってカナダに旅立ってしまいました。

 

その友人曰く

「満足してない環境にいることこそがリスク」だそうです。

 

私からみるとこの友人は

壁が立ちはだかった時に走り高跳びで飛び越えていくスーパースターです。

 

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そんな友人にはひっくり返ってもなれない臆病な私ですが

彼からはいつも人生の大きなヒントをもらったと感じるのです。

 

5.まあまあ、お茶でも飲みがてら

 

先ほどの友人のように違和感を感じた時に一気にものごとを変える

勇気もパワーも私は持ち合わせておりません。

 

でも確かに思うことは

「自分の行きたいベクトルに向かって走らないと一生そこには到着しない」ってことです。

 

だから、僕はゆっくりでもいいから

「自分の将来の目的地に向かうにはどうしたらいいかな?」

「今の方向性で生活を続けた時に自分はどこに到着するんだろう?」

 

そんなことをお昼休みにお茶でも飲みながら

まったりと考えたいと思います。

 

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 6.今回お伝えしたかったこと

 

 皆さんは、どうでしょうか?

自分の夢や目標に向かって日々過ごせていますでしょうか?

 

「夢とか目標とか綺麗事を言ってる場合じゃない!」

そう仰られる人がいるのもごもっともだと思います

 

 でも、私が今回言いたかったことは

「自分の日々の行動は将来の自分の姿に直結している」ということです。

 

そして、あなたの「今の姿」はそれが良いものであれ悪いものであれ

「過去のあなたが日々の生活で積み上げてきたものの集大成です」

 

そして、今の行動は将来のあなたの姿の一部です。

 

受験・就職・結婚等の人生のビックイベントを迎えている人は

将来の方向性について真剣に考えてるかと思われます。

 

でも、人生は何もない日常の方が多いです。

 

なので、定期的に自分の日々の行動と人生の目標があっているか

メンテナンスしてみてもいいのではないのでしょうか?

 

 

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それでは、皆さん週末まであと少し

お互いに華金に向けて頑張りましょー!

 

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