ゆとりの人生100年戦略

元新卒社内ニートのキャリアLAB(転職・キャリアUP、ときどき旅行)

キャリア迷子日記 〜転職活動のススメ〜(自分の市場価値の確認方法) Part6

おはようございます。

谷町グリーンです。

 

日本もいよいよ梅雨入りして、ジメジメした日が続きそうですね。

家にいる時間が増えるのでAmazon Primeがますます役に立ちそうです。

あっ、そーいえばこの前「ブラッド・ダイヤモンド」という映画をAmazonで観ました。

非常にオススメなのでお時間がある方は是非、観てみてください!

 

話が逸れてしまったので、本題に移りたいと思います。

 

本日はキャリア迷子日記〜Part6〜ということで

「転職活動をした結果、思ったこと」というテーマで書いていきます。

 

今、職場に対してモヤモヤした感情はあるけれども

「転職活動はやったことがないし不安」と思って、なかなか踏み出せない方が

このブログを読んで「まあ、試しにやってみるか」と思い一歩行動してみる

お役に立てたら嬉しいです。

 

本日のトピックは下記の内容です。

 ①転職活動に関する不安な気持ち

 ②僕が転職活動に何を求めたか

 ③実際に転職活動をやってみて思ったこと

 ④転職活動をするかどうか悩んでる方へ

 

では、早速書いていきたいと思います。

 

転職活動に関する不安

 

皆さん、「転職活動」を始めようと思うと、いろいろ不安がありますよね?

 

 ・今の仕事を続けながら転職活動をするのは大変

 ・今より良い会社に出会えるかどうかわからない

 ・自分の仕事内容が評価されるか不安 等々

 

かくなる私も実際、上記のようにに考えていました。

 

だから結果として、

「転職活動しても、どうなるかわからなし、めんどくさい。

 じゃあ、一定の給料も貰えるし、知ってる人も多いし、今の会社のままでいっか」

 

 そう思い、入社後5年間は転職活動を考えはするも実際には全く行動はしませんでした。

 

※参考までに世間の「転職活動」に関する声として、

 転職サイトの下記のリンクを貼っておきます。

 

②僕が転職活動で何を求めたか

 

 じゃあ、そんな僕が何を求めて転職活動を開始したか。

 それは「今の会社以外にどんな世界があるのか見てみたい」と思ったからです。

 

正直、前の会社の待遇面には全く不満はありませんでした。

 

ただ、基礎の土台がなく我流で仕事をしてきたので

「自分の仕事のやり方や実績は世間的に見て、どーなんだろう?」

「世間には自分がいる会社と全然違う会社があるのだろうか」という思いがありました。

 

だから、私は社会見学も兼ねて(新卒の会社選びもテキトーだったし)

「もう一度、いろいろ世間の会社を見てみよう」、そう思って転職活動始めました!

 

※転職活動のきっかけの詳細については

「キャリア迷子日記part5」に書かせていただいたので是非読んでみてください。

 

tanimachi-green.hatenablog.com

 

③実際に転職活動をやってみて思ったこと

 

 上記のような「社会見学」を兼ねて始めた私の転職活動ですが

やってみた結果、最終的にご縁があった会社に実際に転職をすることになりました。

 

で、そんな私が思う転職活動をして思ったことは下記の3つです。

 

 I.「自分の経験」に対する評価は見る人によって変わる

   II.世界にはいろんな会社がある(〜今いる場所は狭い場所〜)

  Ⅲ. やった後悔からは逃げれない、だから向き合える

 

それぞれ説明しますね。

 

I.「自分の経験」に対する評価は見る人によって変わる

 

  転職の面接では「自分の今までの仕事の経験」について

 基本的には同じような内容について話します。

(※会社ごとに刺さりやすい内容を話すから多少は変わりますが)

 

 でも、同じような話をしても面接官は全く違う反応をするのです!

 

 

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 具体的なエピソードとしては、面接で自分の仕事のスタイルを聞かれた時に

 

「自分でやり方を考えて、とりあえずやって、指摘してもらいながら進めるのが好きです。

 だから現場に行ってよく怒鳴られたけど、なんとか出来ました」という発言をした時

 

 ある人は

  「素晴らしい!やってみないとわからないことも多いよね」といい

 ある人は

  「リスクは十分検討したの?その仕事のやり方はダメじゃない?」という方もいました。

 

  この経験から私はたとえ同じ日系企業で同じ募集職種でも

  モノの考え方や受け取り方は全く違うんだと言うことに驚きました。

 

  だから、今自分がしてることは大した事じゃないと思っている方でも

  試しに自分がやっていることを面接や職務経歴書で発信するのはありだと思います。

 

  発信してみると、意外と面白いって思ってくれる人がいるかも知れません。

 

 II.世界にはいろんな会社がある(〜今いる場所は狭い場所〜)

 

 これも転職活動をして思ったのですが、

 面接でいろんな会社を訪問すると様々なカラーの会社があるんだなーってことです。

 

 また、新卒の時は人事部の面接官と会うことが多かったのですが

 転職の面接では配属予定の現場の上司が基本的には面接をします。

 また面接のちょっと前に実際の勤務地に行くので働いてる様子も見れます。

 

 だから、本当に職場のカラーっていろいろあるなって思いました。

 

 私は10社くらい面接を受けましたがいろんな会社・面接官がいました。

 

・自分の苦労話・武勇伝を長々と話す面接官

 (なぜか、マッサージルームが職場にあるブラック臭のする会社でした)

 

・身なりがとても派手だけど、地頭の良さを感じさせる鋭い質問をする面接官

 (知名度が高い会社なので、プライドを持って働くし、身なりに気を使う人も多い印象)

 

・最終面接に5人もの面接官が現れてみんなで採用するか決めようとする会社

 (日系大企業だからやっぱり意思決定は全員でやるのかな?) 

 

 などなど、面接1つをとってもいろんなカラーの会社があることが面白く

 自分がいる会社は数ある会社の中の1つに過ぎないことを学びました。

 

Ⅲ. やった後悔からは逃げれない、だから向き合える

 

 これが一番大きいと思います。

 

 既存の会社にいれば新卒の時に選んだとはいえ、

 大きな世間の流れの中でやっているので、うまくいかなかった時に人のせいにできます。

 

 でも、転職という「自分の意思で勝手にやったこと」には

 言い訳マスターである自分もなかなか言い訳が思いつかないのです。

 

 これは正直大変な面もあります。

 

 ただ、やらなかった後悔は無限に妄想や言い訳ができる一方で

 やったことに関する結果は非常にリアルかつ言い訳ができないので

 「自分ごととして考えざるを得ないのです!」

 

 これは転職活動をして内定がもらえなかった際にも言えることだと思います。

 

 幅広く選択肢を広げて職活動をして、それでも内定をもらえなかった場合は

 「現時点では、あなたは今いる場所で頑張るべきですよ」って腹を括れると思います。

 

そして頑張って、それでも嫌ならまた転職活動をしたら良いんだと思います。

 

とにかく、やってしまったたら

「もし〜」で未来形の問題が、目の前の問題に変わってしまうのです!

 

④転職活動をするかどうか悩んでる方へ

 

 いろいろ話をしましたが、私は「転職」をするかどうかは別にして

 下記の観点から「転職活動」をしてみることはオススメします。

  

  ・自分の現在地を測ることができる

  ・自分がいる場所以外を見てみる

  ・自分の人生に「腹を括る」

 

転職活動をやってみて失うことは

 「いっぱい落ちてプライドが傷つく」、「準備に向けて時間がかかる」ということで

 そんなに大きなリスクはないと思います。

 

是非、もし今転職をしようかな〜って思っている人がいたら

是非、取り組んでみてください。

 

かく言う私も、また2〜3年後に社会見学も兼ねて

「転職活動」自体はしてみようと思います。

 

今日は雨で家にいる時間が多いのであれば

転職サイトに登録するだけしてみても良いのではと思います。

 

最後にこの前、見たお気に入りの動画を載せておきます!

僕自身もこれを見て反省はありますが、勉強になったのでぜひ!

Mel Robbins: 「F」で始まるあの言葉― 自分をだますのを止める方法 | メル・ロビンス | TEDxSF | TED Talk Subtitles and Transcript | TED

 

それでは、週末をお互い楽しみましょう!

 

 

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