ゆとりの人生100年戦略

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【体験談】オススメ英会話教室 プログリットとは?

皆さんが英語学習を始められる際に

まず検討されるのが「どこの英会話教室で学習するか」という点ですよね。

 

ただこの「英会話教室」ですが、

どうやって選んだらいいか悩む事が多いのではないでしょうか。

 

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私も「英会話教室」に通った事がなかったので

どう選んだらいいかわからず

10社ほど無料体験授業を巡りました。

 

本日は私と同じように「英会話教室選び」に悩んでおられる方に

「私のオススメの英会話教室」と「実際に入会して感じたこと」をご紹介いたします。

 

 

オススメ英会話教室 プログリット(progrit)

 

早速、私のオススメの英会話教室をご紹介します。

 

私がオススメする英会話教室は「プログリット」です。

 

 

皆さん、「プログリット」はご存知でしょうか?

 

英会話教室といえば、ECCやGABA、Berlitzと言った大手が思い付きますよね。

(実際に私もそう思い上記の体験授業を受けにいきました。詳細は今後)

 

確かに、私が英会話教室を検討し始めた段階では

「プログリット」は知りませんでした。

 

そこで、本日はまずプログリットの概要をご紹介したいと思います。

 

プログリット(progrit) とは?

 

プログリットの最大の特徴は

「英語の授業は一切行わない英会話のコーチン教室という点です!」

 

英語の授業を行わないってどういう事?

そう思われますよね。(私も最初調べた時は「?」が浮かびました)

 

プログリットでは皆さんがイメージする

外国人講師との英語の授業は一切行わずに

英語学習のコンサルティングに特化した英会話教室になります。

 

ですので、他の英会話教室のように授業は設定されておらず

主な学習方法は自己学習が主体となります。

 

具体的な進め方は下記になります。

 ・英語を毎日3時間/日学習し、毎日コンサルタントに当日の学習内容を報告。

 ・週1回1Hの面談で講師より学習の進捗と今後の進め方についてコンサルティングを受ける

 

ライザップをイメージしていただければわかりやすいのではないでしょうか。

プログリットは英語版のライザップに近いイメージです。

 

(また下記がプログリットの料金体系表になります)

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この学習の進め方を体験授業で聞いた時

当時の私はこう思っていました。

 

「働きながら毎日3時間も勉強できるはずがないし、

 週1回のコンサルティングだけで月20万弱なんて高額すぎる!」

 

私と同じように思われる方は正直多いのではないでしょうか。

 

ですので、私は体験授業を受けた直後は

即決せずに1度検討をさせていただくという形をとらせていただきました。

(プログリットでは体験入学後、即入会しろという圧力は全くありませんでした)

 

ただ、私はこの後、10社ほど他の英会話教室を巡り

比較検討した結果「プログリット」への入学を決めることになリました。

 

では、なぜ私がプログリットを選んだのでしょうか?

 

私がプログリットを選んだ理由

 

私がプログリットを選んだ理由は大きく3つあります。

 

理由1:英語力を本気で上げたかったから

 

皆さんは英語を習得するには何時間ぐらいの学習が必要かご存知でしょうか。

 

英語を習得するにはおよそ「1000時間」の学習が必要と言われています。

 

私はプログリットの他にも数々の英会話教室の体験授業を受けたのですが

そこで受けた学習の進め方は大抵下記の内容です。

 

<多くの英会話教室

「授業は週1〜2回(60分)で、予習と復習を30分くらいしてください。」

(1コマの学習時間は予習復習をしっかりして2時間)

 

上記の学習方法に沿った際の年間学習時間は96時間になります。

(週1コマ受けた場合 2時間X4週X12ヶ月=96時間)

 

どうでしょうか?

英語習得までにかかる1000時間の勉強をするには

このペースでは10年かかります。

 

上記の観点から、英語学習の全体像を考えた時、

3ヶ月で300時間学習して学習量を確保する事が私には重要である。

 

そう思ったのが、理由の1つ目になります。 

 

理由2:「自習力」は汎用性の高い社会人スキルになると思ったから

理由の2つ目は英語以外の観点になるのですが

「学習習慣は身につけておいて損はない能力」だと考えたからです。

 

皆さん、社会人の1日の平均学習時間をご存知でしょうか。

 

社会人の平均学習時間は6分です。

つまり、ほとんどの社会人は仕事以外は勉強なんてしないのです。

 

私はこの点に目をつけました。

 

プログリットで1日3時間学習をして

仮に英語力がつかなかった場合も3時間学習する習慣が身につきます。

 

そして、その学習習慣は自分の財産になると思ったのです。

 

また、みんなが勉強しない中で毎日3時間学習すれば(英語以外でも)

いつかキャリア面でも大きな差がつくのではないかと考えました。

 

そう考えるとプログリットに3ヶ月50万支払うことで

学習習慣を身につけ、将来に渡り学習を継続する習慣をつければ

今後のキャリアアップの可能性もあり初期費用はペイできると思いました。

(そもそも他の英会話教室も半年で30万〜50万位はしたこともあります)

 

ですので、この「学習習慣が財産になる」と考えたのが

理由の2つ目になります。

 

理由3: PDCAを早く回したかったから

理由の3つ目は早くPDCAを回したかったからです。

 

私はこれまで英語学習を真剣にした事がありませんでした。

 

なので、自分が英語を好きかどうかもあまり理解していませんでした。

 

私はそのような状態でだらだら6ヶ月〜1年も

英語に注力をしたくはなかったのです。

 

ですので、短期集中で自分が英語が好きなのか、向いているのか。

これを早く確かめたいという思いがあり

短期集中型のプログリットを選びました。

 

上記の3点が私が数ある英会話教室からプログリットを選んだ理由になります。

 

今回の記事を読んでいただいた方へ(ベンチマークは絶対!)

 

いかがでしょうか。

今回の記事が皆さんの英会話教室選びの参考になったら幸いです。

 

今回の記事を読んでいただき

プログリットに興味を持っていただいた方がおられましたら

ぜひ無料の体験授業を受けて見ることをお勧めします。

 

 また1社だけでは不安という方は

ベンチマークとして下記の教室も回られることをお勧めします。

 

体験授業はどこも無料です。

 

自身の英語能力も無料でチェックできますので

めんどくさがらずにいろいろ無料体験を受けて

自身にあった最適な英会話教室を見つけてください。

 

<トライズ>

プログリットと同様の英語コーチング教室です。

プログリットとの差は大きく2点。

①毎日3時間の英語学習+英語講師とのリアル授業も実施。

②6ヶ月・1年の中長期スパンで1000時間の学習を最後まで支援。

※非常に魅力的な英会話教室でしたが私は予算の関係で諦めました。

 

<GABA>

いわゆる一般的に思い描く英会話教室の最大手です。

質の高い講師と週2回を目処に自分のペースで学習ができます。

毎日3時間の勉強なんて無理!そんなに焦ってないという方にはオススメです!

体験授業でも今後の英語学習にとって非常に有益なアドバイスをいただけました。

 

ぜひ1度無料体験授業を受講してみてください。

【面接対策】転職 志望動機の作り方(例文付き)

どうも、谷町グリーンです。

本日は「転職の面接対策」について書いていきたいと思います。

 

転職活動を進める中で、書類選考はなんとか通ったものの

いざ面接となったときに、下記のような悩みを持った方は多いのではないでしょうか?

 

(悩み)

・志望動機は何を話したらいいかわからない

 ・志望動機についてどういう観点で考えるべきかわからない

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本日は、そのように面接での志望動機作成に悩んでおられる方に向けて

「志望動機の書き方」を紹介します。

 

トピックは下記です。

 

 

では、早速書いていきたいと思います。

 

 志望動機で抑えるポイント

 

まず「志望動機」では何を伝えるべきかを考えたいと思います。

 

志望動機で伝えるべきメッセージ、

それは、「自分がやりたいことを、応募した企業で実現したい」ということです。

 

そして、上記を伝えるためには下記の2点を深掘りしないといけません。

①自分がやりたいことは何か

②なぜ応募した企業でやってみたいと思ったか

 

では、上記の2つはどうやって説明すれば良いのでしょうか?

 

①自分がこれからやりたいこと

 

「やりたいこと」については、皆さんあるのではないでしょうか?

例えば、経営企画をしたい、法人営業がしたい、採用の仕事をしたいなどです。

 

なので、まず自分がやりたいことを職種ベースでしっかり整理しましょう。

 

その上で、もう少し深掘りしていただきたい点が2点あります。

    I.どういった経緯でそれをやりたいと思ったかという点。

 II .また、自分の経験の中でどの経験を活用できるかという点。

 

この2つのポイントについては、

私も面接を受ける中で必ず聞かれましたので

ぜひ整理いただきたいポイントになります。

 

結論、「やりたいこと」を整理した後は

なぜやりたいと思ったか」、「活かせる経験は何か」についても考えておきましょう。

 

特に新卒の面接とは違い、転職では「何ができるか」を非常にみられています。

 

ですので、「活かせる経験」については自分なり下記のようにまとめましょう。

 

「この仕事では○○というスキルが必要だと考えている。

そして、そのスキルについては私の〇〇という経験が活かせると思う。」

 

②なぜ応募した企業でやってみたいと思ったか

 

次は「なぜ応募した企業で自分がやりたいことをやろうと思ったか」です。

 

これは大きく、「業界」と「企業」の2つに分けて考えましょう。

 

「企業」については皆さんしっかりと深掘りされるのですが

業界については「なぜ、その業界か」を深掘りするのは忘れがちになってしまいます。

 

ただ、私の経験ですが、外資系企業では

「君はこれからこの業界全体はどうなっていくと思う?」

「この業界の特徴を踏まえた上で君は将来何をやりたい?」とかいう

業界の動向・知識が求められることが多いです。

 

ですので、「業界」と「企業」の2つの観点で整理をしていきましょう。

 

また、「業界」・「企業」の着眼ポイントは下記になります。

 ・その業界を選んだ理由(将来性・成長フェーズ・業界構造など)

 ・その企業を選んだ理由(企業理念・規模・その企業が力を入れてる分野など)

 

 

③志望動機フォーマット

いかがでしたでしょうか。

志望動機を作る際の参考になりましたでしょうか。

 

今回の記事が皆さんの「志望動機」作成に役立ちますと幸いです。

 

ただ、「まだ志望動機作成のイメージがわかない」という方もおられるかと思います。

確かに雛形が何もないところから志望動機を考えるのは非常に大変だと思います。

 

ですので、最後に今回の記事の内容を盛り込んだ

志望動機の定型フォーマットを載せます。

 

参考になると思ったら是非使ってみてください。

 

<定型フォーマット> 

 

 職種という観点となぜ御社かを分けて説明します。

 

(職種について)

 まず職種について説明します。

 ○○という職種は○○という点で非常にやりがい/魅了がある仕事だと思っています。

 そう思うようになった背景としては〇〇という私の実体験があります。

 また○○という職種では私の○○という業務で培った○○というスキルも活かせます。

 よって、○○という職種を実施することを希望しています。

 

(企業について)

 ○○という業界は○○という点で非常にやりがい/魅了がある仕事だと思っています。

 その中でも御社を志望する理由が○点(数字)あります。

 

(以下は具体例です。皆さんなりの企業を志望する理由を探してみてください)

 

 ・御社が他社と比較して〇〇に力を入れている点。

  なぜこの点に魅力を感じるかというと〇〇だからです。

 

 ・御社の人材育成理念の中の○○という考えに魅力を感じた。

  なぜなら私は○○という経験から○○な人材になりたいと考えるようになっていたから。

 

 ・中期経営企画にあった今後、力を入れていく事業に共感した。

  ○○という事業を私も重要だと思う理由は○○だからです

 

以上の理由から、御社を志望しております。

 

英語学習を継続する方法!(知ってるだけで差がつく)

どうも、谷町グリーンです

 

今日は「英語学習の継続法」について

記事を書きたいと思います。

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突然ですが、質問があります。

「皆さん、英語学習を始めたけど挫折した経験ってありませんか?」

 

正直、私は英語について

「やろうと思ってはやめて、またやってみよう」を繰り返していました。

 

本日は、私と同様に「英語学習が継続できない人」に向けて

学習を継続するコツを紹介したいと思います。

 

それでは、早速書いていきます。

テーマは下記です

 

 

では、早速書いていきます

 

1.英語学習継続のコツ① 『必要な学習時間を知ろう』

 

まず、1つ目のコツは「英会話を習得するまでの時間を知る」です。

 

皆さん、英語を習得するにはどのくらい時間がかかると思いますか?

答えはズバリ「3000時間」です。

(留学等で毎日英語を聞く環境にいれば10時間/日X300日くらいで達成)

 

この数字を聞くと絶望する方も多いと思います。

 

でも、気を落とさなくても大丈夫です。

私たちは義務教育で英語を学習しております。

 

ですので、中学や高校で学習した時間を差し引けば

だいたい「1000時間〜1500時間の学習で英語を習得することができます」。

 

どうですか?

皆さん、英語習得にはこの位の学習時間が必要と認識されておりましたでしょうか?

 

正直、私は全然そんなこと知りませんでした。

 

ですので、私は1ヶ月、毎日1時間勉強(30時間)しただけで

成果が出ると思っていました。

 

しかし、30時間(全体の3%)勉強しただけでは当然成果は出ません。

 

勉強時間が圧倒的に足りていないことを

自分の才能や向き不向きのせいにして学習をやめてしまってはもったいありません。

 

まずは「全体で必要な学習時間を把握する」。

 

これが英語学習継続の最初のコツになります。

 

2.英語学習継続のコツ② 『英会話の学習方法を知ろう』

 

2つ目の学習のコツは「英会話の学習方法を知る」です。

 

皆さん、英会話の学習方法って知っていますか?

 

英語の試験で点数を取る方法は学校で教えてもらえますが

英会話の勉強法は学校で教えてくれませんよね。

 

そこでなんとなく英会話教室に行こうとするが

学費が高すぎてやっぱり独学でやるが学習方法がわからずやめてしまう。

 

そんな繰り返しではないでしょうか?(私はそうでした)

 

でも、大丈夫です!

 

今は学術研究が進んでおり

第二言語習得方法」という学問があります

 

この「第二言語習得方法」学習をすることで

正しい英語学習方法に基づいて学習をすることができます。

 

第二言語学習方法については

ネットで検索していただければ必ずヒットしますので調べてみてください!

 

必ず、あなたの英語学習を加速する学問になります!

 

(↓ちなみに私も第二言語習得方法に基づいた学習方法を下記の記事にまとめました)

www.tanimachigreen.info

 

また、第二言語習得方法」についてのオススメ本を紹介しておきます。

英会話教室に入会する前にぜひ読んでください。

 英会話教室に支払う費用にかかる消費税で余裕で買える価格です)

 

英語学習2.0 (角川書店単行本)

英語学習2.0 (角川書店単行本)

 

 

3.英語学習継続のコツ③ 「外国人と話す機会は必ず作ろう!」

3つ目のコツは「外国人と話す機会を作る!」ということです。

 

先ほど紹介した「第二言語習得法」のメリットは

必要な市販の教材さえあれば自宅で自習ベースで学習ができるという点です。

 

でも、英語を学習したいと思っているかたは

自宅で黙々と自習を続けて英語力を上げるのではなく

時には、人とコミュニケーションを取りながら学習したいですよね。

 

私もそうでした。

 

実際、英語力を上げるためというよりも

英語学習を継続するために「英語で人とコミュニケーションを取る」のは大切です。

 

なので積極的に、英語学習を継続するために

英語で人と対話する場所を設けましょう。

 

 

また、「英語学習にお金はあんまりかけたくない」というそこのあなた!

 

下記にオススメのオンライン英会話教室を紹介しますので

参考にしてください。

 

<オススメ、オンライン英会話教室

 

①レアジョブ

 こちらの売りはなんといっても費用の安さです!

 1レッスン129円〜で始めれるので、コーヒー1杯と思って始めてみましょう。 

 

②ネイティブキャンプ

  こちらの売りは講師の質が高く、学習プログラムが多彩であるという点です。

  あといつでも20分強のレッスンが予約できるので

  私はカフェで友達を待ってるという隙間時間でレッスンを受けてました。 

 

4.どうしても継続できない方へ

ここまで英語学習の継続のコツをお話ししましたが

それでも継続が難しい方もおられると思います。

 

そんな方はプロに頼りましょう!

 

かくいう私も英語学習が続けられずに

最終的にはプロに学習が軌道に乗るまの3ヶ月間は助けてもらいました。

 

ただ、英会話教室は費用が非常に高いです。

(※英語を習得できれば価値はあります)

 

ですので、プロに助けてもらうという選択肢を取るにしても

しっかり体験授業を受けて比較検討をしてください!

 

私は比較のために英会話教室は10社くらい周りました。

そのなかでオススメの2つを紹介しますので

ぜひ体験教室(無料)だけでも受けてみてください!

 

<オススメ英語学習教室>

 

①GABA

 英会話教室に通おうと考えられた方なら

 一度は検討されたことはあるかと思う国内最大手の英会話教室です。

 自分の弱点・これからの英語学習方法を体験授業で教えてもらえるので

 体験だけでもぜひ行ってみましょう!

 

 

②プログリット

 私が入会した英会話教室です。

 1日3時間の学習にコミットする。

 本気で英語を習得したいと思われた方はぜひ挑戦してみてください!

 

英会話をするとき固まってしまう方へ〜『瞬間英作文』に取り組んでみよう〜

どうも、谷町グリーンです。

 

本日も英語学習について書いていきたいと思います。

本日のテーマは「スピーキング」です。

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受験勉強でやったのでリスニングとライティングは自身があるけど

スピーキングとなると上記の絵のように固まってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方も問題ありません。

 

私もスピーキングは特に苦手でしたが

レーニングを続けることで上達しましたので

今回はその方法を書いていきたいと思います。

 

↓ちなみに「リスニング」に関する記事はこちら参照ください

www.tanimachigreen.info

 

では、早速書いていきます

 

トピックは下記です

 

では、早速いきましょう

  

1.スピーキングをする際の脳の構造 

 

皆さんは、英語で「スピーキング」をするときに

脳はどのような処理を実行しているかご存知でしょうか?

 

これから脳の処理について説明しますので、

下記の図の右半分をご覧ください。

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上記の図の通り英語のスピーキングを行う際は
3つの処理を脳で無意識で行っています。
 
 ①概念化 自分の話したいことをアタマにまとめる
 ②文章化 ①でまとめた考えを英文に置き換える
 ③音声化 ②で作った英文を発音する
 
本日はスピーキングの第2弾ということで
「概念化」の次に実施する「文章化」に絞って学習方法を紹介したいと思います。
 
↓ちなみに①概念化については過去の記事を参照ください

2.文章化が難しい理由  

 

先ほど紹介しましたように

文章化とは「概念化でまとめた考えを英文に置き換える」処理になります

 

では、なぜ文章化が難しいのでしょうか?

 

理由は2つあります

 理由①そもそも日本人は文章化の練習をほとんどしていない

 理由②英会話では普段練習していない文章化を高速で行う必要がある

 

以上が私が考える文章化が難しい理由になります。

 

ここで突然ですが、皆さん下記の日本語を英語に訳してみてください

 

「昨日僕たちが会った女の人は彼の叔母さんです」

         ・

         ・

         ・

答えは「The woman we saw yesterday is his aunt]

 

どうですか?すぐに答えれたでしょうか?

 

ちなみに私がこの問題を出された時、全く英文がアタマに浮かんできませんでした。

 

ただ、答えをみていただければわかるように

例文として出した問題は中学校レベルの英語しか使っていない表現になります。

 

問題を解いていただいて実感いただいた方は共感頂けると思いますが

ほとんどの人は中学レベルの英文でさえ即座に文章化することができないのです。

 

ではこの文章化はどのようにして練習していけば良いのでしょうか

 

これから「文章化」の練習方法について記載していきます。

 

3.文章化を自分のものにする方法

 

文章化を身につける練習方法

それは「瞬間英作文トレーニングです」

 

「瞬間英作文」と聞いて「?」が浮かんだそこのあなた!

 

私も同じでしたので

これから「瞬間英作文とは」というところからご説明したいと思います。

 

まず「瞬間英作文」とは日本文を見て、瞬時に英作を作る練習を指します。

 

そしてこの瞬間英作文というのが

日本人にとっては馴染みがなく非常に難しい処理になります。

 

ですので、これから英語初心者でも始めることができる

瞬間英作文のトレーニング方法を説明していきます。

 

4.瞬間英作文の具体的なトレーニング方法

 

練習方法を説明する前に

まず最初に下記のテキストを用意してください。

 

こちらを使って瞬間英作文は練習していきます。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

  • 作者:森沢 洋介
  • 発売日: 2006/10/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

<本書の構成>

 レベル:中学生で習う範囲(this/that〜受身・不定詞くらいのレベル)

 内容量:テーマが80単元あり各単元ごとに例文が約10文程度記載

  構 成:左ページに日本語・右ページに英語が記載されている(10文程/単元)  

 

まず、なぜこのテキストをオススメしているかの理由を説明します。

 

理由は2点あります。

 理由①単元ごとに区切られていて且、ボリュームが適性だから

 理由②携帯アプリと連動していてどこでも練習と間違えチェックできるから

 

他のテキストを使っている方はそちらを使用していただいても構いませんが

私の経験則では「瞬間英作」については上記のテキストを活用いただければ間違いないです。

 

テキストをご用意いただけましたら

次に学習方法を説明します

 

学習方法は下記のステップの繰り返すになります

 

<瞬間英作文の学習方法>

 ①日本語を見て英作文を考える    (※瞬時に出てこないものは深く考えず飛ばす)

 ②英語の答えを見て正解を確認する  (※単語や文法をチェックする)

 ③英文を隠し日本語を見ながら英文を3回練習する(わからなかったもののみ)

 ④1ページ(約10文)を通して日本語から英作を繰り返す

 ⑤スムーズに前文言えるようになるまで③⇨④を繰り返す

 

上記の5ステップを繰り返すことで、

だんだん瞬時に日本語から英語がパッと出てくるようになります。

 

私も上記と同じ学習方法を実施していたのですが

上記のテキストの例文を瞬時に英作をすることさえできれば、

あとは単語を組み換えることで日常会話もスムーズにできるようになった実感があります。

 

ぜひ途中で挫折することなく

瞬間英作文の練習を繰り返してみてください。

 

また、補足ですがテキストに付随しているCDは

例文が上から順番に流れてくるため何回も練習してくると慣れてしまいます。

 

そんな方には、ぜひ「瞬間英作文の携帯アプリをダウンロードすること」をオススメします。

シャッフル機能やスピード変更などを活用することで勉強のマンネリ化を防げます!

 

また、最後に上記で紹介したテキストでは物足りないという方に

上級者向けのテキストも紹介しておきます。

 

どんどん練習することで

確実にスピーキング能力が上達しますのでぜひ挑戦してみてください

スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

  • 作者:森沢洋介
  • 発売日: 2007/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
英会話フレーズ大特訓 ビジネス編

英会話フレーズ大特訓 ビジネス編

  • 作者:Michy里中
  • 発売日: 2012/06/26
  • メディア: 単行本
 

 

 以上が今回の内容になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

5.お知らせ

谷町グリーンとしてSNSを始めました

20.4月「フォローワー0」から 情報配信挑戦中!

たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです😀

よかったら、ぜひ見てください!

 

旅行記録+オススメスポット紹介>

Instagram

<読んだ本を一言でまとめたら?>

Instagram

<出不精な人の筋トレ継続術>

Instagram

 

*1:英語学習2.0より参照

英会話でうまく話すための勉強法(受験・Toeicはできても英会話ができない理由)

どうも、谷町グリーンです。

 

本日も英語学習について書いていきたいと思います。

本日のテーマは「スピーキング」です。

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受験勉強でやったのでリスニングとライティングは自身があるけど

スピーキングはうまくできないという方はぜひ参考にしてください

 

↓リスニングに関する記事はこちら

www.tanimachigreen.info

 

では、早速書いていきます

 

トピックは下記です

 

 

 

では、早速書いていきます

  

 

1.スピーキングをする際の脳の構造 

 

皆さんは、英語で「スピーキング」をするときに

脳はどのような処理を実行しているかご存知でしょうか?

 

これから脳の処理について説明しますので、

下記の図の右半分をご覧ください。

f:id:Tanimachi-Green:20200728214328p:plain

 
上記の図の通り英語のスピーキングを行う際は
3つの処理を脳で無意識で行っています。
 
 ①概念化 自分の話したいことをアタマにまとめる
 ②文章化 ①でまとめた考えを英文に置き換える
 ③音声化 ②で作った英文を発音する
 
本日はスピーキングの第1弾ということで
最初に実施する「概念化」に絞って学習方法を紹介したいと思います。
 
  

2.概念化が難しい理由  

先ほど紹介しましたように

概念化とは「自分の話したいことをアタマにまとめる」処理になります

 

でも、これを聞くと

「日本語でも英語でも言いたいことは同じだから、難しくないはず」と

思われる方も多いのではないでしょうか?

 

でも、実際やってみると結構難しいのです

 

ここで例を1つ挙げます

 

【例】「犬と猫、どちらが好きですか?」と聞かれたらあなたは日本語でどう答えますか? 

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おそらく下記のように答えるのではないですか

 

<日本語バージョン>

 「人懐っこいから、私は犬が好きです」(犬が好きな場合)

 

じゃあ、これを英語で訳してみてください!

       ・

       ・

       ・

パッと英語訳はでできましたか?

結構、日本語をベースにして、そのまま訳すのは難しくないですか?

 

ちなみに、私なら下記のように答えます

 

<英語バージョン>

 I like dogs better than cats. (主張)

 Because, they are friendly. (理由)

 

上記の例から分かっていただけるように

英語と日本語は文章の構造が異なるのです

 

日本語: (理由)→(主張) 

英 語: (主張)→(理由)

 

そして、この「文章化した際の構造の違い」こそが

私たちが英語で概念化する際に難しいポイントになっているのです!

 

では、どのようにすれば英語で概念化ができるようになるのでしょうか?

 

下記で説明します。 

3.英語の型を理解しましょう

 英語で概念化ができるようになるためのコツは

「英語の型を理解する」ことです。

 

 では、早速英語の型を紹介します。

 英語の型とは(主張)→(理由)→(結論)です。

 

この構造を理解した上で英語で概念を作っていくかどうかは

非常に重要なことになります。

 

上記だけでは分かりづらいと思いますので

私が英語学習を実施していた際によく使用していた例を紹介します。

 

<私がよく使用していた英文の例>

 

 (主張):I think that ________

 (理由):There are 3 reasons for that. (3つ理由がある場合)

    First, ________

    Second、______

    Third, ________

 (結論):In conclusion,_________

 

英語の型である(主張)→(理由)→(結論)を英語で表現する方法は様々ありますが

私の場合は上記の表現を使って英語の型が身に付くまで練習をしました。

   

4.概念化を自分のものにする方法

 

では、どうやって概念化の能力を定着化していけば良いのでしょうか?

下記に具体的な勉強方法をご説明していきます。

 

概念化を定着するためにはやはり反復が必要です。

そしてその練習には「オンライン英会話」を活用することをオススメします。

(本来は実際に対面で英語圏の方と話すのがベストですが高価なのでオンラインで)

 

そしてオンライン英会話を行う前に

準備していただきたいものが2つあります。

 

1つ目がボイスレコーダーです。

 ボイスレコーダーを準備する理由は

 実際にオンライン英会話している時の音声を録音するためです。

 

2つ目がノートです。(エクセルやメモ帳でも構いません)

 ボイスレコーダーで自分の英会話の音声を聞き直した際に

 「言いたいけど英語で表現できなかったこと」が多々出てくると思います。 

 こちらを都度、ノートにメモし自分の英語の幅を広げましょう

 ↑私は消せる・データで保存できるので上記のノートをオススメします。

 

上記を準備できたら、オンライン英会話で実際にやってみましょう!

 

私のオススメは「ネイティブキャンプ」というサービスです。

こちらにある「5分間ディスカッション」というサービスが非常に有効です。

 

 

これはペット・映画・趣味などのテーマについて講師と5分間自由に話をした後、

先生より発音・表現・単語など最適な表現のフィードバックを受けれるサービスです。

 

このサービスを使って下記の手順で練習を繰り返しましょう

(現在ネイティブキャンプ以外を利用されている方は既存のサービスをご使用ください)

 

<学習方法>

  ①.5分間ディスカッションを受ける。(通常の英会話レッスンでも可)

  ②.授業終了後にボイスレコーダーで音声を確認し、言えなかった表現をノートにメモ

  ③.言えなかった表現について、どのように表現すればよかったかを復習

  ④.①と同じテーマで再度、5分間ディスカッションを受ける

(この際、③で考えた表現が英語圏の方に伝わるかを確認するために積極的に使用)

 

上記を繰り返すことで「概念化」の力が身につくとともに

自身の英語の表現の幅が広がってくるので大幅にスピーキング能力が身につきます。

 

いかがでしょうか?

以上が「概念化」の学習方法になります。

 

今回の学習方法が役に立つと思った方は

ぜひ上記の勉強方法をご自身の英語学習に取り入れてみてください。

 

以上が今回のテーマになります。

 

最後にオススメ本の紹介をします

今回のオススメ本は下記です。

  ソフトバンクの三木さんが1年で英語を習得するために行った

英語学習方法が紹介されている本です。

よかったら読んでみてください。

  

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*1:英語学習2.0より参照

TOEICリスニングが早いと感じる方へ リスニング力を向上させる「意味理解」とは!?

どうも、谷町グリーンです

 

本日も前回に引き続き

英語の「リスニング学習法」について書きたいと思います。

 

本日のテーマは「意味理解」です。

 

「意味理解」というと

「なんだか難しそう」と思われる方もいると思いますが

全然そんなことはありません。

 

英会話を上達するためには重要な概念になりますので

ぜひ今回の記事で理解を深めていただければ幸いです。

 

では早速「意味理解」について知識を深めていきましょう。

 

トピックは下記です。

 

 

では、早速書いていきます

 

 

 1.英会話をする時の脳のメカニズム

 

まず最初にリスニングをする時の脳のメカニズムについて

簡単におさらいをしたいと思います。

 

下記の絵の左半分を見てください。

f:id:Tanimachi-Green:20200728214328p:plain

(↑英語学習2.0より抜粋)

 

上の絵はリスニングをする際の脳のメカニズムになります。

  

 あなたがリスニングをする際、

脳では「音声知覚」「意味理解」の2つの処理を無意識に行っています。

 

まず1つ目の「音声知覚」ですが

これは上記の図を見てもわかるように

耳から音声が入ったときに最初にする処理になります。

 

音声知覚を簡単に説明すると

音声知覚とは耳から入った音声(英語)が鼓膜に届いた際に

その音声を分析して「何という単語を言っているか」を判断する力です。

 

音声知覚についてもっと詳しく知りたい方は下記の記事を読んでみてください

www.tanimachigreen.info

 

そしてリスニングをする際にもう一つ

脳が無意識に行っている処理が

本日の主要テーマである「意味理解」です。

 

本日はこちらの「意味理解」について

詳しく説明していきたいと思います。

  

 2.意味理解とは

 

まず、「意味理解」についてどのようなものかを説明します。

 

「意味理解」とは

「音声知覚」で音を単語として捉えた後に行う処理で

「音声知覚で捉えた単語」を頭の中に映像として置き換える能力です。

 

 上記の説明だけでは理解しづらいと思いますので

以前から使っている「りんご🍎」を使った例で説明いたします

 

【例】

まず、ここでは皆さんに

英語圏の方が日本人に対して

「アポー(アップル🍎を英語風に発音)」と言う場合を想像してください。

 

f:id:Tanimachi-Green:20200804213838p:plain

 

英語圏の方から「アポー」と言われたときに

頭の中で「りんご🍎」がイメージされるまでに

脳では無意識に先ほど紹介した2つの処理を行っています。

 

処理1:「アポー=アップル」 (音声知覚)

 →「アポー」という音声を聴いて単語の「アップル」に置き換える処理

 

処理2:「アップル=りんご🍎」(意味理解)

 →「アップル」と置き換えた後、「りんご🍎」を脳に浮かべる処理

 

処理2のように「アップル」という単語を認識した際に

頭の中に「りんご🍎」をイメージする能力こそ「意味理解」になります。

 

受験勉強で英語の長文読解をした方は思い出してみてください。

 

あなたは長文を読むときに一文ずつ日本語訳をせず

本文の内容を頭で映像に置き換えながら読み進めていませんでしたか?

 

この英語を聞いたとき(読んだとき)に

頭の中で画像に置き換えて理解していく力こそが「意味理解力」になります。

  

そして、この「意味理解力」を高めて

なるべく早く音声を画像として置き換える力が英会話では必要になります。

 

なぜなら、会話は読解に比べて高速で行われますし、巻戻しもできません。

ですので、いちいち日本語に訳さずにイメージとして捉える必要があるのです。

 

 では、この意味理解はどのように学習していけば良いのでしょうか?

 

次に「意味理解力」を養うための学習方法をご紹介します。

 

3.意味理解の力を伸ばす勉強法

 

意味理解を伸ばす学習法としては、

英語の文章を大量に読む という

所謂、「多読」が効果的な学習方法になります。

 

「多読が有効」と聞いたときに

「ひたすら英文を読むなんて、普通だな〜」って思われたそこのあなた!

 

ただ英語を漠然とたくさん読むだけでは

「意味理解力」は養われません。

 

「意味理解力」を養うためには適切な方法がありますので

ここからは効果的な多読を行う方法をご説明します。

 

 

4.効果的な「多読」の学習方法

 

まず最初に多読を行う際のオススメ教材を紹介します。

 

私のオススメ教材は「ラダーシリーズ」です

(特別にこれを使いたいというこだわりがない方はぜひラダーシリーズを活用ください)

 

オススメの理由は2点あります。

 

理由①:日本人に馴染みのある題材の本が多く、学習していて楽しい

理由②:シリーズが多彩なので自分のレベルにあった教材が選べる

 

下記に私が英語学習を始めた際に使っていた教材を載せておきます。

何を選んだらいいかわからない方は、ぜひ下記の教材を使ってください。

美女と野獣 Beauty and the Beast (ラダーシリーズ Level 1)

美女と野獣 Beauty and the Beast (ラダーシリーズ Level 1)

 

 

次にラダーシリーズを使った

多読の効果的な学習方法を説明します。

 

ただ漠然とラダーシリーズを読むだけではもったいないので

下記に紹介する「3つルール」を必ず守ってください。

 

ルール① 返り読みをしない

 

英会話は基本的に一度進みだすと止まってくれません。

 

ですので、多読の練習をする時も「返り読みは禁止」です。

 

意味がわからない部分があってもどんどん読み進めていき、

大意をつかみながらスピードを意識して読み進めてください。

 

ルール② 1冊読み終わるまでにかかった時間を記録する

 

学習をする際は毎回時間を測ってください。

 

そして本を読み終わったときにかかった時間から

WPM(1分間に読める文字数)を算出してください。

(ラダーシリーズでは本1冊の文字数が分かります)

 

あなたが意味を理解できる範囲で読み進めれるスピードが

英語を聞き取れるスピードになります。

 

WPM(1分間に読めるワード)について参考になるデータがありますので

下記を目安に自分の実力値と目標を設定する際に活用してください。

f:id:Tanimachi-Green:20200805210825p:plain

 

上記のようにWPMを算出して定性的に自分の実力を計測するようにしましょう。

(※定性的に計測することでモチベーションUPにも繋がります)

 

ルール③ 全て読み終わった後に日本語訳を見て、内容の何%理解できたか振り返る

 

これを行う目的は「自分の理解度を確かめるため」です。

 

例えば、皆さんがすごい早く1冊の本を読み終えることができたとしても

正しく意味を理解できている部分が50%しかなければ英会話では通用しません。

 

読み終えた後にしっかりと自分の理解度を確認することが

あなたの効果的な学習につながりますので

必ず読み終えた後には理解度のチェックを実施してください。

(※全体の意味を70〜80%理解できる程度が1つの目安です)

 

以上が多読をする際に守っていただきたい

3つのルールになります。

 

上記のルールを守って学習を実施してみてください。

 

私の経験では10冊くらい読んだ頃には

随分と実力がついたと実感できたので

まずは10冊を目標に学習を開始することがオススメです。

 

以上が今回の「意味理解」についての学習方法になります。

 

いかがでしたでしょうか。

皆さんお英会話学習に少しはお役に立てたでしょうか。

 

今回の記事が皆さんのお役に立てていれば幸いです。

 

  

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英語のリスニングができない理由と対策法(Toeicリスニングパートが苦手な方必見!)

どうも、谷町グリーンです。

 

本日も前回と引き続き

英語の「リスニング学習法」について書きたいと思います。

 

本日のテーマは「音声知覚」です。

f:id:Tanimachi-Green:20200811070131p:plain

 

(前回の記事の復習になりますが)

「音声知覚」とは耳から入った音声を分析して

「何を言っているか」を知覚することです。

 

↓前回の記事をまだ読んでいない方は

必ずこちらを先に読んでください

www.tanimachigreen.info

 

本日は私がプログリットで教わったこと

+自身の英語学習経験から役に立つと思った

「音声知覚を伸ばす学習法」について書いていきます。

 

トピックは下記です

 

 

 

 

では、早速書いていきます

 

 

1.英語の音の変化について理解しよう

 

 音声知覚を伸ばすにはまず

「音の変化のルール」を知ることが重要です。

 

でも皆さん、英語の「音の変化」と聞いて

「パッ」とイメージがつくでしょうか?

 

私も英会話教室で「音の変化」と言われた時

「パッ」とイメージができませんでした。

 

なので、ここではまず最初に

誰でも知っている例文を使って

「音の変化」の代表例の1つである

「音の連結」について説明していいきます。

 

早速ですが「立ちなさい」を

英語で表すとなんと表現しますか?

 

正解は「Stand Up」ですよね。

 

では、この「Stand Up」は

実際の英語ではどう発音されるでしょうか?

 

この単語は皆さん日常でもよく聞くので

知っていると思います。

 

「スタンド アップ」ではなく

 スタンダップ」って言いますよね。

 

では何故これは「スタンド アップ」ではないのでしょうか。

 

これは英語の「音の変化」のルールの中に

「音の連結」というルールがあるからです。

 

では、この「音の連結」とは

具体的に何を指すのでしょうか?

 

この「音の連結」とは

文章の中で「子音+母音」が続いたら

音を繋げて発音するというルールになります。

 

Standの「d=ドウ」の音と

Upの「U=ア」が連結して

 

「ドウ」+「ア」=「ダ」に変化します。

 

ですので、

スタンダップ」と発音するのです!

 

どうでしょうか?

 

何気なく聞いている普段の英語も

「音の変化」のルールに則っていることを

意識していただけましたでしょうか?

 

この「音の変化」を使った他の表現としては

「get away]とか「like it]とかがあります。

 

では、この「音の変化」のルールは

他にどのくらいあるのか気になりませんか?

 

これから説明していきますね。

 

 

 2.音の変化の具体的な5つのルール

 

 「音の変化」に関するルールは

大きく下記の5つがあります。

 

f:id:Tanimachi-Green:20200801112735j:plain

 

それでは一つずつ説明していきます。

 

①弱形

 

「弱形」とは機能語を非常に弱く発音するというルールです。

 

機能語とは何かというとざっくりいうと

文章の中で主要な意味を持たない語です。

(具体的には人称代名詞、前置詞、冠詞などが代表例になります)

 

弱系について一つ例を挙げますと

「ありがとう」を表す「Thank you」があります。

 

「感謝を表す=Thank」は強く発音しますが

人称代名詞である「you」の部分はあまり強く発音しません 

 

これが弱系になります。

  

②フラップのT

 

次のルールがフラップのtです。

 

これは「母音」+「T」+「母音」というふうに「T」が母音同士に挟まれた場合は

「T」の音がラ行やダ行に変化します。

 

具体例としてはは「水」を表す「Water」があります。

 

waterの「t」は「a」と「e」という母音に挟まれています。

ですので、ここでは「t」の音がラ行の音に変わり

「ウオーター」ではなく

「ウオーラー」と発音することが多いです

 

これがフラップの「T」です

 

③子音の飲み込み

 

これは単語の最後にくる子音を

強く発音しないというルールです。

 

 「いいえ、できません」を表す

「No, I can`t」を例として紹介します。

 

これは英語でよく使われる表現なのでわかりやすいかもしれないのですが

あまり最後の「t」を「ト」と強く発音しません。

 

むしろ「can`t」の「t」の部分は発音せずに

「キャーン」と発音することが多いです。

 

④音の消失

 

最後が音の消失です。

 

これは破裂音「p,b,k,t,d,g」+子音が続いた時、

「破裂音が消失する」というルールです。

 

ここでは「おはよう」を表す

「Good Morning」を例としてあげます。

 

「グッドモーニング」とは発音せずに

「グッモーニング」と発音することが多くないですか?

 

ここでは破裂音である「d」が消失するという現象が起きています。

 

これが音の消失です。

 

以上の4つ+冒頭に述べた「音の連結」

英語の音の変化の5つになります。

 

では、この「音の変化」の5つのルールは

どのように勉強したら良いでしょうか?

 

これから具体的な勉強法を書いていきます。

 

 

  3.音声知覚を学習する時に準備するもの

 

音声知覚を勉強する方法

それはシャドーイングです。

 

シャドーイングとは英語の音声を聞いて、

聞こえた音をそのまま発音するという勉強法になります。

 

シャドーイング自体はメジャーな英語学習方法なのですが

「音声知覚」を伸ばすためシャドーイング

ただ聞いた英語を繰り返すだけではありません。

 

このように音声知覚の学習方法は通常とちょっと違いますので 

学習方法を説明する前にまず準備いただきたいものを最初に説明します

 

用意していただきたいものは3つあります。

 

<準備するもの>

 

①リスニングする音源

 ※プログリットではTEDを学習教材として進めていただきました。

 ただTOEICの点数をあげたい方は公式問題集のPart3.4の音源でもいいと思います。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6

 

 

②リスニングする音源のスクリプト

   

  TEDアプリではスクリプトを見ることができますし

  上記のような公式問題集でもセットでついてますので

  そちらをご使用ください!

 

ボイスレコーダー

  

  携帯のアプリでも構いませんし、

  アマゾンで安いものを買っていただいても構いません 

※私はボイスレコーダーをいくつか試しましたが最終的に上記の2019年モデルを購入 しました

 個人的な意見ですが海外製の格安品は音質、機能、使用感の観点からオススメしません

 

 

 

以上のものをご準備ください!

 

次に学習方法を説明します。

 

 

 4.「音声知覚」を伸ばす学習法

 

では音声知覚を伸ばす学習法について説明します。

 

手順は全部で6つです。

 

手順1:まずは用意した音声を1回聞く

 

 準備した学習教材について音源を聴いて

 どのくらい理解できるか確認しましょう。

 

 ※この時、音源は1分くらいの長さに区切ってください!

  任意の1分間の部分のみを学習範囲とします。

 

手順2:英語スクリプトを見て日本語に訳す

 

  手順1で聞いた音声を日本語に訳してみましょう。

  訳すのが難しければ日本語訳を見ても構いません。

  ここで大切なのは、聞いた英語の意味を理解することです。

 

手順3:音の変化をチェックする

 

   英語スクリプトを見て「音の変化のルール」が適応されている 箇所を

   スクリプト上に書き込んでいきましょう。

 

手順4:音の変化を音源で確認する

 

   「手順3」で音の変化をチェックしたら

   実際の音源を聴いて、本当に「音の変化が発生しているか」を

   スクリプトと音声を比較しなが改めて確認しましょう

 

手順5:実際にシャドーイングをする

 

   「音の変化」を意識して実際にシャドーイングを繰り返す。

    ※可能であれば30分/日ぐらいは毎日時間を取りましょう

 

手順6:シャドーイングした自分の声をチェックする

 

   学習の最後にボイスレコーダーで自分がシャドーイングしている音を録音。

   録音した自分の声がちゃんと音の変化に適応できているか確認しましょう。

 

   ※人間は基本的には聞こえた音しか言えないので

    言えていない部分があなたの弱点になります 

 

そして2日目以降は

「手順6」で見つけた弱点を中心に

 「シャドーイング」+「録音チェック」を繰り返し練習してください

 

この練習をすることであなたは音の変化にだんだん慣れてきます!

 

以上が音声知覚の学習法です。

 

この方法は私が実際にプログリットに通ってた時にも教えていただきましたし、

他のコーチングスクールの体験授業でも似たようなことを教えていただきました・

 

ですので、非常に有効な学習方法だと思います。

 

ぜひ、英語のリスニングが苦手な方は取り組んでみてください!

 

最後にオススメの本を紹介します。

英語学習者に非常に人気の「プラダを着た悪魔」のスクリーンプレイシリーズです。

 

英語圏で使えるオシャレなフレーズがたくさん乗っています。

ぜひ、学習にご使用ください。

プラダを着た悪魔 (字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 
  

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